| main | 仙台で年間1ミリシーベルト以内にするには >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, - -

このサイトの目的

放射能は目に見えません。それだけに不安は大きくなります。将来子供がガンになるのではないか、自分は子供を生むことができるのか、自主避難したほうがいいのか。こういった質問に明確に答えてくれる人は誰もいません。テレビに出る専門家ですら、みな意見が違っています。

テレビでは、食品からセシウムが検出されたというニュースが毎日のように流れています。しかも食品の汚染は今年だけではなく、何年も続きます。

原発事故で世界が変わってしまったという現実は、すぐには受け入れることができません。誰かのせいにしたり、政府や自治体の対応に愚痴をこぼしたり、汚染された食品を出荷する農家や漁師に文句を言いたくなるのもわかります。すべては不安だからです。

いっぽう、ツイッターや2ちゃんねるなど、ネットの世界には情報が氾濫しています。しかし、中にはデマや煽りも多数混じっており、どれが本当でどれが嘘なのか見分けるのは容易ではありません。

誰かが書いた書き込みに一喜一憂する中で、徐々に心が疲弊し、ストレスがたまり、他人を傷つけ、自分を傷つけ、家族を傷つけてしまいます。


このサイトは、そのような放射能におびえストレスと闘いながら暮らしている人の不安を少しでも和らげるべく、放射能という敵を正しく理解するために、できるだけ公平な情報を提供することを目的にしています。放射能を数値で表すことで、どのぐらい危ないのか、危なくないのかを、具体的に見ていきたいと思います。データを示すときには、可能な限り信頼できる1次ソースを明示するように心がけています。


筆者自身は、年間の自然放射線からの被爆量の日本平均が 1.4 (資料によっては 1.5) ミリシーベルト、世界平均が 2.4 ミリシーベルトであること、また年間 10 ミリシーベルトを越える地域でも特にガンが増えていないこと、内部被ばくについて比較的危険派と思われる北海道がんセンター院長の西尾氏の発言などから、大人はおそらく年間 5 ミリシーベルト程度まで耐性があるものの、小さい子供は 1 ミリシーベルト以下にするのが望ましいと思っています。

ただし、放射能を過剰に恐れるあまり、ストレスや経済悪化など、それ以外のリスクを高めるべきではないというスタンスです。


放射能の基礎については、「うさ家の生き残り大作戦」でイラスト付きでわかりやすくまとめられています。もっと詳しく知りたい方は、以下のサイトが役立ちます。

「暮らしの中の放射線」
「もっとわかる放射能・放射線」

使用している測定値等は宮城県仙台市のものがメインになりますが、他の地域でも考え方は同じです。

なお、「放射能」、「放射線」、「放射性物質」という用語については、本来別のものを指しますが、特に区別する必要がない場合は、あえて「放射能」を使用しています。


at 13:46, greenlig, -

-, trackbacks(0), - -

スポンサーサイト

at 13:46, スポンサードリンク, -

-, -, - -

トラックバック
url:http://greenlig.jugem.jp/trackback/17